| 4月14日[木] |
13:30~16:00 |
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コースリーダー: アジレント・テクノロジー(株) 山下 直也
サブリーダー: NTTアドバンステクノロジ(株) 小松 一彦
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進化する 40/100 Gbps イーサネット規格 ~その技術と応用~
[講師]
日本電信電話(株)
未来ねっと研究所 フォトニックネットワーキング方式研究グループリーダ
石田 修
<講演内容>
光通信技術開発にパラダイム転換をもたらしたイーサネット技術の進化が止まらない。新たに検討が進む40/100GE第二世代技術や、広域転送やクラウドデータセンタへの応用など、その背景と将来像に迫る。
<講演者プロフィール>
1988年3月東大修士課程終了。日本電信電話株式会社に入社。コヒーレント/WDM光通信システムの研究、10ギガビットEthernet標準化参画を経て、現在は、フォトニックネットワーキング方式の研究、40/100ギガビットEthernet伝送技術の研究開発・標準化に従事。IEEE802.3 Voting Member。OFC2011 40/100GE Short Course 講師。
40/100GbE光トランシーバMSAの定義と活用法
[講師]
Cisco Systems, Inc.,
TMG, Product Manager
Matthew Traverso
<講演内容>
本講演では、システムデザインの観点より、40/100GbE光トランシーバモジュールの要件や標準化、課題などについて言及する。
<講演者プロフィール>
Matthew Traversoは2000年から光ネットワークの規格とモジュールフォームファクタの開発・定義に活躍してきた。IEEE、光インターネットワーキングフォーラム、その他光学系のコミュニケーションフォーラムに寄稿多数。直近ではCFPマルチソース・アグリーメント(MSA)のeditorをつとめた。現在、Cisco Systems勤務。スタンフォード大学Materials Science & Engineering出身。
40/100GbE光トランシーバの最新動向とその展望
[講師]
住友電気工業(株)
伝送デバイス研究所 機能モジュール研究部 グループ長
津村 英志
<講演内容>
40/100GbE用CFP光トランシーバの主要技術を紹介すると共に、進化を続ける光ネットワークシステムを支える次世代光トランシーバの技術動向とその課題について解説する。
<講演者プロフィール>
1989年3月東京大学工学系研究科電気工学専攻修士課程修了。住友電気工業(株)に入社。オプトエレクトロニクス研究所に所属し、化合物半導体IC及び光トランシーバの研究開発に従事。2004年より米国ExceLight Communicationsにて標準化活動に従事。2009年より伝送デバイス研究所にて、40/100GbE光トランシーバの研究開発を主管。現在に至る。