| 4月15日[金] |
9:30~12:00 |
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コースリーダー: 住友電気工業(株) 金森 弘雄
サブリーダー: 古河電気工業(株) 八木 健
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光インタコネクション用並列光モジュールの最新技術動向
[講師]
古河電気工業(株)
研究開発本部 ファイテルフォトニクス研究所
OUチーム 開発グループ グループリーダー
那須 秀行
<講演内容>
サーバやルータの高速化及び低消費電力化の要求から、データセンタへの光インタコネクション普及が進展している。本講演では、実導入が進むアクティブ光ケーブルや小型並列光モジュールの最新動向について解説する。
<講演者プロフィール>
1995年3月
1995年4月
2006年3月
2006年6月
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日本大学大学院理工学研究科電気工学専攻修士課程修了。
古河電気工業株式会社入社。光波多重通信システム及び光送信器の開発、DWDM用波長選択並びに波長安定化光源の開発、CATV及びRadio on fiber用アナログDFBレーザの開発に従事。
博士(工学)。
ファイテルフォトニクス研究所にて、光インタコネクション用並列光モジュールの開発に従事。現在に至る。
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広帯域システムでの課題を克服する高密度並列光ソリューション
[講師]
Avago Technologies,
Fiber Optic Products Div.,
Senior Product Marketing Manager
Sharon Hall
<講演内容>
サーバ仮想化、クラウドサービス、映像配信等の普及や科学計算の進化を背景にデータセンタや高性能コンピュータでのインタコネクトの広帯域化要求が日々高まっている。本講演では、高速デジタル信号の品質劣化、消費電力、電磁妨害といった諸課題を克服し広帯域インタコネクトを低コストで実現する高密度並列光技術を紹介する。
<講演者プロフィール>
演者は光ファイバー業界において20年の間、製品開発やマーケティングに携わっている。Hall女史はかつて1990年代初め、ヒューレット・パッカードでSFF 1x9 100MBpsソリューションの開発を進めていた。その後、ストレージ市場向けの1G、2Gソリューション開発に注力するヒューレット・パッカード/アジレント・テクノロジーでマーケティンググループを率いた。
その後2001年から2006年にかけて、IPO前のIgnis OpticsとBookham Technologiesでテレコム分野向けの10G光ファイバーソリューション開発に取り組んだ。2006年以来、現在に至るまで、Hall女史は、データセンター内や高性能コンピューティングセンター内での光相互接続アプリケーションに焦点を絞った高帯域幅並列光技術に取り組んでいる。
Light Peak及び50Gシリコンホトニクスリンクの概要
[講師]
インテル(株)
インテル技術本部 エンジニア
合田 雅博
<講演内容>
Light Peakは電子機器間接続を一本のケーブルで行い、同時に複数のプロトコルを扱える特徴がある。また、インテルではラボから最先端技術として50Gpsのシリコンホトニクスリンク技術を発表した。これは世界で始めてレーザを内蔵したシリコンを用いた光データ通信の試作であり1Tbpsの転送速度までの対応も考慮されている。その技術を紹介する。
<講演者プロフィール>
1983年3月:修士卒業後、インテルジャパンデザインセンター(株)に入社、Microcontroller及びMicroprocessorの仕様書作成、論理設計、回路設計、Layout設計、シリコン評価を行う。1995年:Flash Memory及びPlatformマーケティングで製品販売拡大のための戦略実行を行う。2000年から現在:PCメーカーに対する有線LAN及び無線(WiFi、WiMax、Bluetooth)の技術サポートに従事。